【アドラー流子育て】子供から信頼される7つの聴き方

【アドラー流子育て】子供から信頼される7つの聴き方育児のこと
【アドラー流子育て】子供から信頼される7つの聴き方
スポンサーリンク

3分ほどで記事は読み終わります。3分後には、今までよりも「【アドラー流子育て】子供から信頼される7つの聴き方について」わかっているはずです。

子供と会話に悩みがある人
子供の話を最後まで聴いていたら、家の仕事が何もできなくなります。いつも子供の話を最後まで聴いた方が良いですか?

と疑問に思っている人のお悩みを解決できる記事を用意しました。

 

 

ちなみに、お前は誰だ?という人に、僕の自己紹介を簡単にしますと、

僕はキッズカットに特化した美容師であり、2歳になる息子がいる父親です。仕事で子供と触れ合うことが多いので、子供との距離の縮め方や喜ばせ方に慣れています。また子供の教育に関心がありあなたと同じよ様に楽しみながら明るい家庭を目指している父親です。

 

hoka
hoka

キッズカットのお客様で、1番多い年代は1歳~5歳です。
詳しくは公式HPをご覧ください。

 

 

 

ちなみにこの記事ではこんなことがわかります。

 

・子供と信頼関係を構築する簡単な方法
・子供とのコミュニケーションの取り方
・親が心がけておくべきこと

 

子供の心理を知ることで、具体的な解決策が見つかことができます。
また、簡単にできる信頼関係の構築の方法がわかることを約束します。

スポンサーリンク

【アドラー流子育て】子供から信頼される7つの聴き方

 

まず、結論から先に信頼される7つの聴き方

・あいづちをうつ
・子供の言葉を繰り返す
・会話が止まったら「それで?」などと投げかける
・質問をしてみる
・子供の話を最後まで聴く
・子供の気持ちを言葉に出してみる
・あなたの気落ちを伝える

 

▼この記事の参考書籍はこちらを一緒に読むと更に理解できるます。

 

 

先日こんなツイートをしました。

ツイートコピー

上記のツイートを深掘りしつつ【信頼される7つの聴き方について】解説しています。

 

子供から信頼される7つの聴き方

 

親子の信頼関係を構築する第一歩は子供に耳をかたむけて、子供の考えを理解することです。

 

きっとこんなことを言いたいんだな。

の場合は、赤ちゃんやお話できない子供の月齢であるなら良いのですが、しっかり会話でコミュニケーションを取れる年齢の子供はしっかり耳をかたむけて言いたい本質を理解してあげることが重要です。

 

人間には、耳は2つ口は1つありますので、話すより2倍子供の話を聴くことを意識しましょう。
聞き上手になればきっと子供と距離が近くなり、信頼関係が構築されることでしょう。

下記で具体的な方法を説明します。

あいづちをうつ

ポイント

・ただじっと聴かない
・話の切れ目に「うん、うん」「それで?」「なるほど!」などと、あいづちを取ること

 

大人のコミュニケーションと同じ様に、子供は「聴いてもらっている!」と感じ、話たいと言う気持ちになるでしょう。

 

へぇ、じょうずだねー!

子供の言葉を繰り返す

ポイント

・子供の言った最後の言葉をそのまま繰り返す
・または疑問形にして繰り返す

 

繰り返しは心理的に同調してもらえていると思い込むので、信頼関係が上がります。

 

私とってもお腹すいちゃったの

そう、とてもお腹すいたのね?

会話が止まったら「それで?」などと投げかける

ポイント

・会話が途中で途切れたら、少し待つ
・その上で「それで?」などと話が繋がる投げかけをする

 

会話が止まると言うことは、子供が考えている時です。背中を押してあげる感覚で「それからどうしたのかな?」と優しく聴いてあげると良いでしょう。

 

質問する

ポイント

・子供との会話の中で、質問を投げかける。
・数は少なめに。

 

質問をすると子供は「興味を持ってくれている!」と感じます。
適度な質問をしてみると良いでしょう。※ただし、マスコミが謝罪会見の様に次々と質問を投げかけると尋問の様になるので注意しましょう。

その時、どう思ったの?

それは、どのくらい長さだったの?

 

 

子供の対話を最後まで聴く

ポイント

・途中で口を挟まない。
・子供が話終わる様に最後まで聴く

 

途中で口を挟むと、子供は話す意欲をなくしてしまいます。子供と目を合わせながら会話を聴いてあげましょう。

 

子供の気持ちを言葉に出してみる

ポイント

・子供の気持ちを想像して、言葉に出してみる

 

言葉に出してみることによって、子供は「わかってもらえている」と感じます。

 

レオくんは、安心だったと感じているんだね!

〇〇と思ったんのね!

 

 

あなたの気持ちを伝えてみる

ポイント

・「お母さんだったらこう感じるなぁ」など、あなたの気持ちを伝える。
・「それは〇〇だよ」といった押し付けにならない様に注意です。
・意見や考え方の正解ではなく、気持ちを伝えること

 

なるほど!お父さんならその時はとてもチャンスだと思うなぁ。

お母さんだったら、人から感謝されると嬉しいと感じるなぁ。

まとめ

あなたは、どのくらい実践できていますか?
普段から意識はしているけど、ついつい忘れている時に素が出てしまっている人の多いはず。

 

聴き上手な人は好かれると言うくらいコミュニケーションにおいて「聴きチカラ」は重要です。
もう、わかっている人が大半だと思いますが、子供に対してだけではなく会社の同僚や後輩、夫婦間でもこのアドラー流心理学は役にたちます。

もう少しコミュニケーションを大切にしたい人と会話するときに「聴くチカラ」を心がけてみると、きっとあなたのその人の関係はさらによくなる事でしょう。

 

冒頭の悩みは▼

 

子供と会話に悩みがある人
子供の話を最後まで聴いていたら、家の仕事が何もできなくなります。いつも子供の話を最後まで聴いた方が良いですか?

 

この記事を読み終わったあなたなら既にわかるはずです。

 

家の仕事が何もできなくなることはありません。できるのであれば、途中でさえぎらずに話を最後まで聴いてあげましょう。「〇〇したんだね」などオウム返しが良いと思います。子供は、気持ちに寄り添うことで、満足してくれます。その後に「今、食事を作っているところだから終わったらお話の続きを教えてくれると嬉しいなぁ」とあなたの思いを伝えるときっと分かってくれることでしょう。

 

 

ちなみに、
今回の記事の内容は、アドラーの心理学から子育てに役立てる書籍を参考に執筆しました。
もっと深く人間関係や子育て方法を知りたい人は下記の書籍がおすすめです。▼「図でわかる・親と子のアドラー心理学」楽天:¥916


図でわかる親と子のアドラー心理学/バーゲンブック{岩井 俊憲キノブックス マタニティ〜チャイルド・ケア 子育 食育 マタニティ〜チャイルド ケア 心理 マタニティ チャイルド 理学}

 

今回は以上です。

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました