【海外在住】白髪染めの概要と注意点【ホームカラーでもOK】

【海外在住】白髪染めの概要と注意点【ホームカラーでもOK】美容
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海外(EU〜コーカサス、ロシア付近)で、白髪染めをしている方向け。

 

新型コロナウィルスも心配だし、海外でヘアサロンに行くのって、割と抵抗がありますよね。
本記事では、海外在住者がホームカラー(自宅)できれいに染める方法から薬剤の概要、注意点を解説しています。

 

なんとなく白髪が染まりそうなヘアカラー剤を選んでいませんか?
白髪染めは、普通のカラーと違い定期的に染めるので「できればホームカラーで済ましたい!」と思っているはずです。
白髪染めは注意点さえつかめば、ワンランク上のクオリティーでカラーができます。

 

✔︎もくじ

1.白髪染めの概要と白髪になる理由【基本的な説明】
2.ホームカラーで綺麗に染める方法【具体的な説明】
3.白髪染めをする注意点【ポイント3つの解説】

 

 

✔︎本記事の信憑性

この記事を書いている僕は美容師を14年間経験しており、年間800名を超えるご指名のお客様に支えながら活動していました。
経験とケミカルを熟知しているので、信憑性はあるかなと思います。
現在は活動拠点を日本から海外に移して、美容師兼、薬剤の実験や研究などの活動しています。

 

 

  • 白髪を染めたいけど、たまに失敗する
  • どんな薬剤を選んでいいのかわからない。
  • 毎回同じカラー剤を使っているので、そろそろ変えたい。

 

そんな時ありませんか?
ヘアカラー剤は種類によって明るさが変わってくるので、どうせ染めるなら思っている色にしたい!と思うはずです。

 

 

今回は、「海外在住者がホームカラーで白髪染めするため」の知識について解説していきます。

 

それではさっそく紹介します。

 

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1.白髪染めを薬剤の概要と種類【基本的な説明】

1.白髪染めを薬剤の概要と種類【基本的な説明】

基本的な白髪染めの概要をまとめます。

白髪染めは「グレイカラー」や「黒染め」とも言います。
グレーカラーは髪にダメージを与えます。
薬剤を塗布する順番がポイント!
放置時間はたっぷり30分!

 

根元の色だけが変わってしまった方は、以前公開した【黒染め】髪の毛を黒にする前に読んでおいた方がいい記事と合わせて確認すると理解が深まると思いますので参考にしてみてください。

 

 

基本的なグレイカラーの種類をまとめます。

ホームカラー用やプロ用の半永久染毛剤
カラーシャンプーやカラートニック(トリートメント)などの一時染毛剤

 

「半永久染毛剤」は色が抜けることは滅多にありませんが、一時染毛剤はシャンプーをするたびに色が落ちます。

 

髪が白髪になる理由は

髪が白髪になる理由をまとめると、頭皮にあるメラノサイトが何らかの原因で機能しなくなったからです。
一度白髪になった髪は二度と元には戻りません。

 

辞書ではメラノサイトについてこの様に書かれています。

メラノサイトとは
 表皮の基底層にあるメラニン生成細胞のこと。 紫外線を浴びると、メラノサイトが活性化してメラニン色素を生成する。 強い紫外線を浴び続けると活性型のメラノサイト自体の数も増殖し、その結果メラニン色素が過剰に発生する。
参考:weblio辞書

 

原因については、人それぞれなので特定が難しいのが現状です。
例えば、遺伝、老化、ストレス、食生活など様々です。

 

続いてキレイに染める方法をみていきましょう。

2.ホームカラーでキレイに染める方法【具体的な説明】

2.海外在住者がホームカラーでキレイに染める方法【具体的な説明】

具体的にグレイカラーをキレイに染める方法をまとめます。

  1. ✔︎前準備
  2. ✔︎施術
  3. ✔︎施術後

 

上記の順番で解説します。

 

1.前準備

・ワセリン(ニベアでも可)をフェイスラインに薄く塗る。
・30%ほど濡らしておく。
・よく髪をとかす。
・洋服は脱ぎやすいシャツがおすすめ。

 

ワセリンをフェイスラインに塗ると顔に薬剤がつきにくくなります。
髪をウェットでクシでとかすと、薬の伸びがよくなり細かい施術ができます。

 

2.施術

・混ぜたら早めに塗布する。
・顔まわり→もみあげ→トップ→アウトライン→バックの順番で塗布
・チェックしながら2周する
・30分時間をおく

 

 

 

 

薬剤のチカラは混ぜたてが一番強いので、なるべく早めに塗布しましょう。
目立ちやすい顔まわり(特にもみあげ)とトップから先に薬剤を塗布しましょう。
放置時間が短いと発色が変わります。しっかり30分おきましょう。

 

3.施術後

・根元を中心に乳化を3分する。
・すすぎはしっかり。

 

お湯と薬剤を髪に馴染ませてください。←乳化と言います)
乳化すると馴染みがよくなり、色もちがよくなり、ムラもなくなるのでおすすめです。

 

3.白髪染めをする注意点【ポイント3つの解説】

3.海外在住者が白髪染めをする注意点【ポイント3つの解説】

ホームカラーで白髪染めをするときの注意点は以下の通りです。

 

  • もみあげは要注意
  • なるべく毛先に薬剤を付けない様にしましょう。
  • 薬剤は全体の明るさよりも1レベル暗い
  • たっぷり塗りましょう。
  • 薬剤は乾燥しない様にしましょう。
  • 安全な選択肢はやはりヘアサロンです。

 

もみあげは要注意!!

重要なので繰り返しですが、「もみあげ」を意識して塗布してください。

 

もみあげは、目立つ重要なポイントです。
人と会うときは、正面から見られますよね。
女性なら耳に髪を掛けた時、男性なら輪郭の位置にあります。
帽子をかぶってももみあげは露出しています。

トップと同じレベルで目立つ場所なので、注意しましょう。

 

放置時間は薬剤が乾燥させない様に、ラップをするとさらに効果的です。

 

なるべく毛先に薬剤を付けない様にしましょう

染めるのは、できるだけ白髪が伸びてきた部分のみに。

 

前に白髪染めした髪にはすでにある程度のダメージがあると心得、同じ部分を重ねて染めないようにしましょう。

ホームカラーを使う場合は、部分的にカラー剤を塗ることができるクリームタイプを選び、付属のブラシで、白髪が伸びてきた髪の根元部分だけにのせるようにして塗ります。

クシでほかの部分にとかし広げないようにして。

 

全体の明るさよりも1レベル暗い薬剤を

薬剤を探している時はほんの少しでいいので暗めの薬剤を選びましょう。

 

ヘアカラーはどんな薬剤でもある程度の褪色をします。
根元のリタッチだとしても同じことが言えます。

 

また、根元が若干暗い方が自然な立体感がでてキレイに見えます。

 

まとめ:海外在住者が白髪染めをする注意点

海外でブリーチなしで明るくする方法

グレイカラーは、要点だけ抑えれば家で楽にできるのがメリットです。

 

ヘアカラーと違い、人と会う時など最低限のマナーみたいなモノとして最近では生活に取り入れている人が多いです。

 

以前に公開した【黒染め】髪の毛を黒にする前に読んでおいた方がいい記事と合わせて利用しつつ、失敗しないグレイカラーを海外でも取り入れてみましょう!

 

海外で、みなさんが素敵なヘアカラーLIFEを送れることを願っています。

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