【海外移住】家のモノを売却したら○円なった話【テクニックも解説】

海外移住
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デパートやスーパーでモノを買うのは簡単ですが、使わなくなったモノや不必要なモノを売りに出したけども、中々思った様には売れない…など苦労をした経験はございませんか?

 

この記事では今住んでいる家を完全に売り払って、拠点を海外に移す方法で移住するカタチの人に向けた記事になります。
日本に賃貸をお持ちの人は参考程度に読んでください。

3分ほどで記事は読み終わります。3分後には、今までよりも「引越しに必要な売却方法」がわかっているはず。

 

家のモノを高値で売却したい人
海外移住を家族で考えているのですが、家の荷物はどのようにすればいいですか?
本当は家のモノを高値で売りたいです。どの様にモノを売ればいいでしょうか?

 

と疑問に思っている人のお悩みを解決できる記事を実体験を元に用意しました。

今回は、移住の為に家のモノを売却した方法と内訳を赤裸々に解説します。

 

ちなみに、お前は誰だ?という人に、僕の自己紹介を簡単にすると、

僕は2歳になる息子がいる父親です。2020年からジョージアに家族でプチ移住していて、渡航する4ヶ月前から家のモノを全て売却する準備を始めました。
移住経験が初めてなので情報収集と引越し準備をしながら、なんとか荷造りを終えることができました。
移住を決意した記事はこちら

 

ちなみにこの記事ではこんなことがわかります。

・売買業者に出した内訳(B to C)→時間がない人におすすめ
・個人売買で出した内訳(C to C)→時間がある人におすすめ
・【テクニック】売買するにあたって必要なスキル

 

売買のノウハウを知ることで、スムーズに引越しをする事を約束します。
また、家のモノを売る事でお金を得られる事ができます

 

ちなみに、海外で新しい家の契約の方法はこちらで解説しています。
既に家のモノを売り始めている人は合わせてこちらもご覧ください。
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【移住実体験】引越し!家の中の荷物と費用について解説

まず、結論から先に、家のモノを売却した結果の合計の金額は

約303,000円

大型の電化製品から小さい小物まで売れそうなモノは全部売りに出しました。

流れは

1:中古品買取業者で売却する
2:個人売買で売却する
3:中古品買取業者で売却する
4:市町村の粗大ゴミに回収してもらう

上記の順番で売却しました。内訳は後で解説しています

家のモノを売ることが初体験で、右も左もわからなかったので、
まずはじめの行動が「1:中古品買取業者で売却する」でした。

売買価格が予想以上に低価格だったので「2:個人売買で売却する」にチャレンジしてみました。

終盤で売れ残ったモノを「3:中古品買取業者で売却する」である程度の物を無くすことに成功しました。

最後に「4:市町村の粗大ゴミに回収してもらう」で家のモノを一掃して、全てなくす事ができたのがザックリとした流れです。

 

次に、どのような工程で内訳だったのか解説します。

 

中古買取業者に出した内訳(B to C)

売買業者を利用した事はございますか?
有名所の中古品買取業者といえばブックオフハードオフのことです

 

中古品買取業者の特徴は、

・ジャンルが合えば何でも買い取りOK
・その場でお金がもらえる
・低価格の可能性が非常に高い

上記の特徴の理由は、買取業者も会社だからです。

例えば、中古買取業者はユーザーから安く多くのモノを買い取り3〜7割以上のお値段で販売しています。実際に私たちも初めに【102点】の衣服を査定してもらった経験がありますが、3279円で買い取ってもらいました。(平均すると1点あたり32円)

内訳(ハードオフ・ブックオフ)

・衣類102点・・・3,279円
・デジタルカメラ2点・・・500円
・ビールサーバー・・・10円
・iPhone5s・・・500円
・PSP・・・500円
・本8冊・・・1089円

合計・・・5,878円

 

買取業者の店長に「こんな安い値段なのはなぜですか?」と話を伺いました。

「もし買取価格を気にしているのであれば、確実にフリマアプリの方がおすすめですよ」

と言っていました。高価格で買取はしないのがルールみたいです。

 

なので、中古品買取業者に出す場合は、なるべく早めにモノ無くしたい人におすすめします!
売買価格が二束三文でもいい人は早速持っていきましょう。少しでも商品を高く売りたい人はやめた方がいいでしょう。

 

個人売買で出した内訳(C to C)

個人売買とは、個人間でやりとりができるサービス(フリマアプリ)を使ってモノの売買ができることを言います。

代表的なサービスといえば、メルカリ、ラクマ、PayPayフリマ、ジモティー、ヤフオクなどでしょう。

 

個人売買アプリの特徴は、

・写真、紹介文、価格設定など個人で設定することができる。
・価格が高め(等価)に設定できる
・とはいえ、やりとりに時間がかかる(手間がかかる)

 

理由は、個人間のやりとりで売買が決まるからです

例えば、値段の交渉や配送料など1点1点対応することが必須なので、手間と時間がかかります。また売れ残りの可能性もあります。とはいえ中古買取価格の数倍以上のお値段で売買することができるのも特徴です。

また小物であれば、フリマアプリはコンビニや郵便局に出すだけの作業で比較的に簡単に配送できるのも特徴です。

大型のモノでも配送の手続きが簡単ですが送料は少し高めです。

 

なるべく高値で売買したい気持ちはみんな一緒のはず。
少しでも時間がある人は一度フリマアプリに登録して、売買をしてみることおすすめします。

 

内訳
(メルカリ)

・電子レンジ・・・15,000円
・洗濯機・・・15,000円
・掃除機・・・30,000円
・遊戯王カード・・・129,000円
・食器棚・・・3,999円
・本1冊・・・800円
・テレビ32インチ・・・12,555
・ダイソンhot&cool・・・30,000円
・美容用品・・・13,480円
・カーテン3枚・・・6,300円
・照明・・・6,000円
・無線LAN・・・2,700円

計237,834円

(ジモティー&知人)

・ベット・・・5,000円
・TV47インチ・・・10,000円
・空気清浄機・・・10,000円
・冷蔵庫・・・40,000円
・赤ちゃん用品・・・2,000円
・テーブル・・・0円
・ソファ・・・4,000円
・小物・・・1,300円

計・・・72,300円
合計・・・310,134円
送料・・・−7,134円
利益・・・約303,000円

 

特に「メルカリ」「ジモティー」がおすすめ

理由は、使用しているユーザーが多いので24時間に売れた物が多いからです。
出品価格は同じ型番を売っている物をリサーチして相場をみてから出品すると売りやすいと思います。

メルカリ
国内最大級ユーザー多め。手数料10%。
紹介コード【YQJRPW】で必ず紹介ポイント500円分がプレゼントされます。
ジモティー
大型のモノもタイミングが合えば取引されやすい。売買価格は安めの傾向。

 

中古品買取業者で売却する

引越し数日前の作業で家の中に残った物を再度、中古買取業者に売却します。

基本的に大型な物でない限りは買い取ってくれる業者が多いので、洋服や食器や小物など捨てるモノは全て売りに出してみましょう。

例えば、海外に持っていくか迷っているモノ、あまり着ないブランドの洋服などはこのタイミングで売却しましょう。

意外とお小遣い程度にはなります。

 

市町村の粗大ゴミに回収してもらう

最後に引越し目前の作業は「市町村の粗大ゴミに回収してもらう」です。

最終的に売れ残って処分できない大型家具や中古買取業者に引き取ってもらえなかったモノはこちらで回収してもらいましょう。

 

きっとここまでで、家のモノは大体なくなっているはずです。お疲れ様でした。

 

【テクニック】売買するにあたって必要なスキル

最後に家の物を全て売買した経験で得たテクニックを解説します。
少しでも高値で売買したい人は参考にして下さい。

中古買取業者

中古買取業者の場合はあまりテクニックはありません。
ぶっちゃけどこも買取価格は変わりません。電化製品なら10年以内のモノ。洋服なら生地の状態とブランドが一番重要です。

理由は物によって査定価格は大体決められていて、どこも二束三文だからです。

とはいえ、少し感じたこともあります。

・売る物の状態を良くしてから持っていくとほんの少しだけ高値になります
・査定する会社によって若干の誤差あり

電化製品なら箱や外観。服なら洗って綺麗にたたんであるか。このへんを意識するとほんの少し高値で売れるでしょう。

とはいえ、微々たる数字なので手間がかかるならそのままの状態で出しに行っても問題はありません。

フリマアプリ

フリマアプリにはテクニックがあります。

・写真をわかりやすく撮影する
・説明欄はわかりやすく完結に
・自己紹介文、プロフィール画像は明確に
・価格の安売りはなるべくしない(ただし期限が決められている場合は徐々に下げる)
・連絡のまめさが吉
・同じ商品のリサーチは必須
・売れている物と売れ残っている物の差を明確にして適性価格で売る
・「いいね」の数と商品の閲覧数が多い時は売れやすい

上記を全て意識すれば確実に売れますので、意識してみるといいでしょう。
とはいえ、テクニックも大切ではありますが本質は売りたい物を全て売ることなのでここに時間をあまり使いすぎないように注意しましょう。

 

まとめ

大前提として、海外に家族で移住する場合は、

・日本の家を持っておくか
・手放すか

選択をしなければならないと思います。

今回は後者の家を手放す選択をした中で、家の物を全部売却した内訳の解説をしました。

 

家のモノを無くしたい人は、是非チャレンジしてみる事をおすすめします。

ミニマリストになるといろんな意味で身軽になるのでおすすめですよ!

【ジョージア】海外で賃貸の契約をした1日の流れ【結論、日本より簡単に契約できます】

今回は以上でーす

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