【ジョージア】日本と同じ温泉!トビリシおすすめの硫黄浴を徹底解説!

【ジョージア】日本と同じ温泉!トビリシおすすめの硫黄浴を徹底解説!ジョージア
【ジョージア】日本と同じ温泉!トビリシおすすめの硫黄浴を徹底解説!
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ジョージアに興味があるので、
調べてみると日本のサイトよりも英語圏のサイトの方が詳しい情報が出てくるので、その情報を掻い摘んでまとめてみました。

 

ジョージアの首都「トリビシ」には温泉があるという情報を知ったのですが、実際にググって調べてみても同じ様な情報ばかりで詳しい情報が少ないです。

 

今のところ、日本からの知名度が少ない国なので当たり前ですが、英語圏でググるといろんな情報がありましたので、そのまんまお届けしようと思います。

 

ジョージアの温泉情報を知りたい人
ジョージアの温泉があり、日本人のおすすめな場所は軽く分かってきましたが、本当のところどんな場所なの?また温泉は日本と同じなの?

 

この悩みを解説します。

 

今回は「トリビシ ジョージア 温泉」を英語表示で「Tbilisi Georgia Hot spring」のキーワードで調べてみました。

 

参考になりそうと思った人は、最後まで読んでみて下さい

 

▼僕達、家族でジョージアに移住しようと決めた理由はこちら
【ジョージア移住】家族で海外移住を決めた理由

 

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【ジョージア】日本と同じ温泉!トビリシおすすめの硫黄浴を徹底解説!

【ジョージア】日本と同じ温泉!トビリシおすすめの硫黄浴を徹底解説!

【ジョージア】日本と同じ温泉!トビリシおすすめの硫黄浴を徹底解説!

 

ジョージアという国は、

・雪に覆われた山頂
・氷河
・多数の湖
・川
・ミネラルウォーターが湧き出る山々

を含む多様な自然の景観を誇っています。

 

これらのミネラルウォーターは、あらゆる数の病気を治療し、温かくリラックスした体験を提供するための貴重な治療特性を持っています。

 

今回はジョージアの温泉情報のおすすめを紹介します!

 

ジョージア温泉の歴史

 

Tbilisi Abanotubani

Tbilisi Abanotubani

 

まず歴史から

Abanotubani(アバノトゥバニ)は、地下浴場のドーム型のレンガの屋根で有名なトビリシで最も有名な地区の1つです。

 

首都のトビリシは、実際にAbanotubani(アバノトゥバニ)の下を流れる天然温泉から※トリビシという地名を得たので、これらの温泉はこの地域の歴史の中でかなり重要な部分です。
※トビリシのトリビはジョージア語で「温かい」の意味でその語源

 

もともと洗濯をするために、人々がアバノトゥバニ峡谷に訪れたのが始まりです。
温泉と硫黄泉を最大限に活用するために、 ペルシャ式の浴場が地域全体に建設されたそうです。

 

引用https://wander-lush.org/tbilisi-georgia-gulos-thermal-spa-abanotubani-sulfur-bath-review/

 

かつて裕福で有名な人々のための施設だった時期もありましたが、今では公衆浴場になり、ジョージア人にとって日常生活に欠かせない(人による)施設になっているそうです。

 

ちなみに言い伝えがあり

今から約1500年前、狩りをする王様に射られたキジが、温泉の湯でたちまち回復したという言い伝えがあることから、ジョージア人は温泉に入ると身体の弱った部分が治癒され、元気を取り戻すと考えているとか。
出典:https://www.sankei.com

 

ジョージアの硫黄浴は温泉ではなく、浴場であることを覚えておくことが重要です。
目的は、身体を清潔にすること。

 

日本で例えると、旅館の温泉というより銭湯に近い感覚だとおもいます。

 

一部の施設は「観光客向け」になっていて豪華な「スパ」になっていますが、
現地の人は、銭湯の感覚で使っているので豪華ではないのが特徴です。

 

パブリックかプライベートか?

 

ジョージアの硫黄浴にはパブリックかプライベートを選んでから場所を決めることをおすすめします!

パブリックとは、公共(共同)浴場=日本の銭湯
プライベートとは、個室(家族風呂)

 

 

パブリック

参考リーマンマイラーの楽しみ方

 

パブリックは、料金が安いです。3ラリ(1人1時間あたり約135円)

 

より地元の体験ををすることができます。
見知らぬ人の前で裸になり、他の人たちと入浴を共有することが含まれます。
参考https://wander-lush.org/tbilisi-georgia-gulos-thermal-spa-abanotubani-sulfur-bath-review/

 

イメージは銭湯ですね!公衆浴場ですね。男性・女性が別れている日本と同じ様な公衆浴場です。

 

今回参考にしているサイト運営者の人が、オーストラリアの旅人ですが、銭湯などの入浴方法が初めてみたいで驚いているニュアンスの記事でした。笑

 

私たち日本人は、他人と風呂を共有することに慣れているので、パブリックでも問題ないかと思います!

 

プライベート

参考:リーマンマイラーの楽しみ方

 

プライベートバスは値段がやや高めです。40ラリ(1時間あたり約1800〜円)

※これらの個室料金は、1人あたりではなく1時間あたり1部屋ごとに請求されるため、カップルまたはグループで行く場合はずっと安くなることを覚えておくことをお勧めします。

 

イメージは高級個室スパでしょうか

 

部屋が大きくて豪華なほど、価格は高くなります。
個室は、温かい硫黄プール、休憩室、トイレとシャワーを含むバスルーム、石のマッサージテーブルで構成されています。マッサージなど様々なオプションがあるので、のんびりしたい人に良いかもしれないです。

 

実際に行った人の口コミに多いのは、断然プライベートがおすすめです!だそうです。

 

客室は、大理石、タイル張りの壁画、レンガ造りで、ローマとアラビアの両方のスタイルで装飾されています。私たちのものは最も豪華なインテリアではありませんでしたが、ドーム型の屋根と巨大なホットタブは素晴らしい印象を受けました。
観光にはおすすめです。

 

特に「Chreli Abano」という完全予約制のプライベート温泉は評価が高いですよ!

 

 

プライベート温泉の予約前に覚えておいた方がいいこと

 

  • 個室には時計がないのですが時間がくるとかかってくる。
  • マッサージを注文する場合は、マッサージ師が入ることができるように、メインドアのロックを解除したままが○
  • カメラを持参したほうが楽しめる
  • 貴重品を個室に置いても問題はないです。セキュリティが心配な場合はバッグに鍵をかけ、マッサージ師が去ったらドアをロックすること
  • 支払いはクレジットカードOKの場所も多い
  • 現金を節約したい場合は、タオル、石鹸、シャンプーをご持参ください
  • もしあなたが恥ずかしがり屋なら、水浴びを準備すること
  • 温泉の温度は丁度いい熱さ(日本人的には物足りなく感じることもあるかもしれないが、長時間入るには良い温度)
  • 泉質は硫黄臭が強い
  • 予約が取れない場合もあるので早めにする

こんなところですね!

 

おすすめの温泉施設

首都のトリビシ付近+少し離れた場所にある施設を紹介します。

パブリック

プライベート

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ジョージアの温泉がイメージできたのではないでしょうか?

 

ジョージアに温泉があることにびっくりした人もいると思いますし、プライベートとパブリックの差がハッキリしていることも知れたと思います。

 

ジョージアのトリビシは日本の東北と気候が同じ様なので、冬の温泉も魅力がありそうですね!
ジョージアに訪れたら行きたいスポットの1つですね!

 

今回は以上です。

 

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