【ジョージア】物件の契約までの流れを解説【海外・家族移住】

【ジョージア】物件の契約までの流れを解説【海外・家族移住】ジョージア
【ジョージア】物件の契約までの流れを解説【海外・家族移住】
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ジョージアの賃貸物件の契約までの流れを知りたい
ジョージアで物件を契約する時の手続きや流れってどんな形ですか?
家族で移住する物件の家賃や相場はどのくらいですか?

この悩みを解説します。

 

ちなみに、お前は誰だ?という人に、僕の自己紹介を簡単にすると、

世界的に注目を浴びていて、日本からの移住者が増えている【ジョージア】
首都トビリシにあるサブルタロ地区で家を借りて2020年から家族3人で暮らしています。
物価が安く、ビザなしでも1年滞在できる」という点から、プチ移住を決心しました。
子供(2歳)がいても楽しく暮らしています
日本の暮らしと比較すると、働かなくてはならない!という圧を全く感じないで生活できるので、ゆっくり時間を使えて幸せな時間を満喫しています。
絶賛、英語勉強中!!

 

今回は実際に、不動産で賃貸の物件の契約を試みた経験をそのまま解説します。

また下記の動画でも解説していますので合わせて確認すると理解が深まると思います。

【ジョージア】海外で賃貸の契約をした1日の流れ【結論、日本より簡単に契約できます】
【ジョージア🇬🇪】物件の契約までの流れを解説【海外・家族移住】

 

参考になりそうと思った人は、最後まで読んでみて下さい。

 

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【ジョージア】物件の契約までの流れを解説【海外・家族移住】

 

結論から先に言いますと、物件の契約に最低限必要なことは、

・現地の不動産(または物件オーナー)とコミュニケーションをとる
・2ヶ月分のお金+保証金を払う

 

この2つの条件さえクリア出来れば簡単に契約することが出来ます。

日本の物件選びと違って実際に住み始めるまで、内見してから24時間後には住むことができたので、時間がかからないのがジョージアの物件の特徴です。

 

不動産(または物件オーナー)とコミュニケーションをとる

まず、物件の契約に必要なことは、

不動産(又は物件オーナー)とコミュニケーションが取ることです。

 

理由は、シンプルにコミュニケーションが取れないとどんなエリアでどんな物件を探しているのか、相手も分からないからです。

 

例えば、日本で物件を探している日本語が話せない外国人がいたとします。
日本語が話せない外国人日本語しか話せない不動産の人が話していても物件を選ぶのは無謀です。

 

ジョージア語、英語で話ができるか、通訳がいるか、何らかの形でコミュニケーションを取れることが必須条件になります。

 

2ヶ月分のお金+保証金

 

もう1つ必要な要素は「お金」です

内訳は、初月と最終月の2ヶ月分の家賃保証金です。
保証金とは、日本でいう「敷金」みたいものです(※オーナーによっては払わない場合もあります)

 

ここでポイントが、
保証金はUS$、家賃はジョージアの通貨の「GEL」お支払いしなければなりません。

 

保証金がUS$の理由は「GEL」は、安定していない通貨だからです。US$の価値とGELの価値が大きく変動することがある為、保証金だけはUS$で支払うのが常識みたいです。

 

(日本にいるうちに)契約に必要なお金なので、US$とGELは持っておくことをおすすめします。

・日本円をしっかりとしたレートでExchangeできる場所が少ないから
・現金払い、契約は当日に支払うから

お金はあるのに、US$のキャッシュがない…
どこでお金を引き出していいのか分からない…

 

普段の生活なら大きいお金を持つ意味はあまりないですが、家の契約は大きいキャッシュを持っていないと契約ができません。

現地で焦るよりも日本で準備できることはやっておきましょう。

 

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以上が契約に必要な流れです。

 

物件について

ジョージアの物件は日本と違う点がいくつかあります。
気づいた点や友達に教えてもらった点、ビックリした事を下記にまとめます。

・マンションが完全に出来上がっていなくても住めるレベルになっていれば入居ができる
・基本的に外観は電気が少ない(暗い)
・内観と外観のギャップ
・最低限の家具は最初から用意されている
・エレベーターはコインを入れないと動かないタイプもある
・バスタブはない、ユニットバス
・洗濯物は部屋干しが多い

 

マンションが完全に出来上がっていなくても、住めるレベルになっていれば入居ができる

日本にはないパターンなのでビックリします。マンションを作り中なのに、住んでいる人もいる。
ジョージア物件

基本的に外観は電気が少ない(暗い)・内観と外観のギャップ

住居に関わらず、街のお店でも同じ事が言えるのですが、基本的に外観からでは想像できないお店が数多くあります。

この建物、こんなに中広かったの?明るかったの?なんて事良くあります。
住居でも同じで、ロビーが薄暗い、未完成感にも関わらず部屋は広くて綺麗。大袈裟にいうと北斗の拳の世界感に外観は似ています。

最低限の家具は最初から用意されている

日本とは違い衝撃的な事です。
僕たちが住んでいる物件の最初からあるものをザックリですが箇条書きにします。

・ソファー・絨毯3つ・掃除機
・テーブル・洗濯干し・カーテン
・テレビ・鍋、皿、キッチン用品全般・大きいクローゼットタンス
・ベット・電子レンジ・冷蔵庫

などです。
また家のオーナーに言えば、何でも持ってっきてくれるので甘える事ができます。
私たちは、オーナーに子供用の椅子をお願いしたら心地よく持ってきてくれました。

どうやら、オーナーが生活できる最低限のものを用意してくれるのがジョージアの常識みたいです。

まとめ

まずは契約に必要な言葉とお金の問題をクリアしましょう。
不動産はオーナーとユーザーの仲介役です。

ジョージアに不動産屋は多くあります。公用語は「ジョージア語」ですが、英語が話せたりロシア語が話せる不動産も多くあります。

実際に私達が契約した流れは、日本語が分かるイラン人のお友達が通訳してくれたので、不動産は彼の紹介の不動産屋で3件ほど周って良さそうな家をスムーズに契約できました。

ちなみに相場は3万前後で広めの部屋が借りることができます。

英語すら全く話せない私たちですが、24時間いないに物件を決めて契約することができたので、きっとあなたにもできるはず!

応援しています。

 

今回は以上です。

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